RYK Modular
デジタル技術を活かしたクリエイティブなモジュール群。
RYK Modularは、2009年に設立された、イギリスに拠点を置くブランドです。
デジタル技術を生かしつつ、操作感が複雑になりすぎないように配慮されたモジュールのラインナップは、MIDIが使われるモジュールが多く見受けられるようになってきた昨今、今後のリリースにも注目が集まるメーカーです。
メーカービルド済み完成品
即戦力となる完成品モジュール
4chのオーディオI/Oとステレオミックス出力、H3000スタイルのピッチシフターを備えた26HPのルーパー/サンプリングマシンで、トラックごとにピッチシフト、ディレイ、リバーブ、ティルトフィルター、ウェーブフォールドを適用できる。内蔵ストレージとUSBにマーカー埋め込みWAVで保存でき、各トラックへのCV入力/トリガー入出力の割り当て、MIDIキーボード/CCによるワンショットループ、レトロスペクティブ/トラディショナルのループモード、4トラックのピンポン・リサンプリングに対応する。

4つの独立チャンネルを持つ12HPのモジュレーションマシン。各チャンネルはADSRエンベロープ、ADエンベロープ、AD LFO、ランダムボルテージ、ノブ録音対応のレコーダブル・ノブ・ボルテージコントロールの5モードから選択でき、バイポーラアッテニュバーター、連続可変波形、チャンネルごとの専用MOD入力を備える。

各ステージ1〜8回のリピート設定と8種のゲートモードを持つ30HPの8ステージシーケンサー。A/Bスプリットモード、2chのCV/GATEとMIDI入出力、15種のクオンタイズスケール、ステージごとのグライドに対応し、拡張ヘッダーで2台を連結すれば16ステージまで拡張できる。MetropolisやMetropolixの原型となった設計。

FMシンセをベースとする18HPのコンプレックスオシレーターバンク。アナログ的な直感的インターフェースでFMならではの複雑なハーモニー生成を扱え、ウェーブフォールド、コーラス、ウェーブワープ、デチューン、内蔵VCAなどプラスアルファの機能も豊富。

FMシンセとベクターシンセシスを組み合わせ、16個のオシレーターを備えるマルチティンバー対応の16HPデジタルオシレーターモジュール。ADSRエンベロープ、LFO、VCAに加え、波形のワープやウェーブフォールディングなど多彩な変調機能を詰め込んでいる。

4チャンネルのフィルターバンクを核に、6ステージのシーケンサーと柔軟なモジュレーションを統合した16HPのデジタルモジュール。フィルタリングによる音色変化をシーケンスで動かしたり、積極的なモジュレーションソースとしても使える。

Vector Wave専用の3HPエキスパンダー。1V/OctとGateのジャックを3つずつ増設し、Vector Waveの4バンクをマルチティンバーでアナログコントロールしたいケースで、本体単体では足りなかったCV入出力を補える。

DIYキット
半田づけから始める音作り
4つの独立チャンネルを持つ12HPのモジュレーションマシン。各チャンネルはADSRエンベロープ、ADエンベロープ、AD LFO、ランダムボルテージ、ノブ録音対応のレコーダブル・ノブ・ボルテージコントロールの5モードから選択でき、バイポーラアッテニュバーター、連続可変波形、チャンネルごとの専用MOD入力を備える。DIYキット版。

各ステージ1〜8回のリピート設定と8種のゲートモードを持つ30HPの8ステージシーケンサー。A/Bスプリットモード、2chのCV/GATEとMIDI入出力、15種のクオンタイズスケール、ステージごとのグライドに対応し、拡張ヘッダーで2台を連結すれば16ステージまで拡張できる。MetropolisやMetropolixの原型となった設計。DIYキット版。

FMシンセをベースとする18HPのコンプレックスオシレーターバンク。アナログ的な直感的インターフェースでFMならではの複雑なハーモニー生成を扱え、ウェーブフォールド、コーラス、ウェーブワープ、デチューン、内蔵VCAなどプラスアルファの機能も豊富。DIYキット版。

FMシンセとベクターシンセシスを組み合わせ、16個のオシレーターを備えるマルチティンバー対応の16HPデジタルオシレーターモジュール。ADSRエンベロープ、LFO、VCAに加え、波形のワープやウェーブフォールディングなど多彩な変調機能を詰め込んでいる。DIYキット版。
