コントリビューション
作成2026年3月22日Takeshi Takatsudo
zudo-docへの貢献方法、プロジェクトの背景とメンテナンス方針について。
背景
zudo-docはTakazudoがドキュメンテーションフレームワークとして作成しました。もともとは個人利用のために構築されたもので、複数のプロジェクトで繰り返し必要になるワークフローやデザインの好みに合わせた、Docusaurusの軽量な代替として開発されました。
時間の経過とともに、16色ターミナルパレットシステム、MDXコンテンツコレクション、i18nサポート、Claude Code連携などの機能を備えた独立したフレームワークへと成長しました。
開発
このプロジェクトのソースコードの大部分はClaude Codeの助けを借りて書かれています。フレームワークはMITライセンスの下で公開されています。
メンテナンス
このプロジェクトはベストエフォートベースでメンテナンスされています。積極的なメンテナンスやコントリビューションの徹底的なレビューには限りがある場合があります。
公式サポートを待つよりも、リポジトリをフォークして必要な変更を自分で実装することをお勧めします。AI時代においては、フォークしてカスタマイズする方がアップストリームの変更を待つよりも速いことが多いです。
貢献方法
貢献したい場合は:
- GitHubでリポジトリをフォーク
mainからトピックブランチを作成- 変更を加え、
pnpm b4pushがパスすることを確認(型チェック、ビルド、E2Eテスト、フォーマットチェック) - 変更内容と理由を明確に記述してプルリクエストを作成
バグ報告や機能リクエストはGitHub Issuesで受け付けています。
ライセンス
zudo-docはMITライセンスの下で公開されています。
著者
- 高津戸 壮 (@Takazudo)