ADDAC112 VC Looper: ManualTakazudo Modular
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LOOPER ENGINE

LOOPER初期化

Looperセクションは、すべてのRecording動作が行われる場所です。 PRESETごとに最大99個のLOOPを記録できます。

LOOPはリストに記録され、[LOOP SELECT] KnobまたはCV入力で選択できます。

Looperの再生音量は[LOOP VOLUME] KNOBまたはCV入力を使用して設定します。

SWITCHES SETTINGS:

[RETRIG. / PAUSE]は、LOOP再生中のPLAYの動作を決定します。 [RETRIG.] PLAYを押すとLOOPが最初から再トリガーされます。 [PAUSE]はPlayとPauseの状態をトグルします。

[SYNC REC / UNSYNC]は、Recording Headの動作を決定します。 [SYNC REC] Rec HeadがPlay Headに追従します。 [UNSYNC] 独立したRec Head。

[REC MODE]: [OVERDUB / LOOP / STOP]は、記録終了時の動作を決定します。 [LOOP]はループで連続的に記録します。 [PLAY]は記録を終了し、再生を開始します。 [STOP]は記録を終了し、再生を停止します。

[STOP]モードは、ループの終わりで再生も停止し、「One Shot」ループ再生を可能にします。

LOOPER PUSH-BUTTON CONTROLS:

[CLEAR] LOOP buffer全体をクリアし、RecordingとPlayback headを開始ポイントにリセットします。長押しするとリストからLOOPを消去します。

[STOP]再生または記録を停止します。

[REC NEW]新しいLOOPの記録を開始し、リストに追加します。

[REC]現在のLOOP bufferに記録します。

[PLAY]現在のLOOPをPlay / Pause / Retriggerします。

[FORWARD/REVERSE]再生方向を決定します。 Ping-PongモードにするにはシンプルにPatchを使います。[LOOP TRIG.]出力を[FORWARD/REVERSE]トリガー入力にパッチします。

RECORDER WORKING METHOD DIAGRAM

PRESS REC NEW 記録を開始します

PRESS REC 記録されたLOOPを保存し、新しいLOOPの記録を開始します

PRESS PLAY or STOP LOOPの長さをロックし、開始ポイントから記録を続けます

または

LOOPの長さをロックし、記録を停止します

PRESS NEW REC or REC