
QUANTIZATION画面:
2つのQuantization画面があり、[QUANTIZATION]ボタンを押すことで2つの画面を切り替えることができます。
SCALE
いくつかの標準的なスケールに加え、ユーザーが自由にスケールノートを選択できるカスタム設定から選択します。
SOURCE
クオンタイズされるソース。デフォルトでは現在のチャンネルに設定されていますが、他のチャンネルやCV入力のいずれかに設定することができ、クオンタイザーとして機能します。
ROOT NOTE
スケールのルートノート
TRANSPOSE MODE
SEMITONES: 半音間隔でのトランスポーズ
SCALE DEGREE: スケールディグリーによるトランスポーズ。スケールノート内でトランスポーズします。標準的な7音階の場合、モードとして使用できます:1=Ionian、2=Dorianなど。
OCTAVES: オクターブ間隔でのトランスポーズ
CENTS: セント間隔でのトランスポーズ
TRANSPOSE
トランスポーズ値
クオンタイザー動作の詳細については39ページを参照してください。
STEPS
MIN/MAX範囲を分割するステップ数を2から320またはMAX(フル16bit解像度)で設定します。
RANGE LOCK
OFF: [V. MAX]と[V. MIN]が範囲の最小値と最大値の境界を独立して定義します
ON: 現在定義されている範囲をロックします。[V. MAX]を編集すると[V. MIN]も変更され、その逆も同様です。
RANDOM VOLTAGE設定
VOLTAGE画面:
ボルテージ範囲設定
MODE
チャンネルの動作モード
VOLTAGE MAXIMUM
ランダム化範囲の最大電圧を設定します
VOLTAGE MINIMUM
ランダム化範囲の最小電圧を設定します
CV POLARITY
Positive(0 > +5V)またはBipolar範囲(-5V > +5V)を設定します
例: Cメジャースケール - 7音階は標準的なスケールモードとして動作します
SCALE DEGREES TRANSPOSITION
1 = IONIAN 2 = DORIAN 3 = PHRYGIAN 4 = LYDIAN ... -1 = LOCRIAN -2 = AEOLIAN -3 = MIXOLYDIAN
C D E F G A B D E F G A B C E F G A B C D F G A B C D E B C D E F G A A B C D E F G G A B C D E F