ADDAC511 VC Stochastic Voltage Generator: ManualTakazudo Modular
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QUANTIZATION画面:

2つのQuantization画面があり、[QUANTIZATION]ボタンを押すことで2つの画面を切り替えることができます。

SCALE

いくつかの標準的なスケールに加え、ユーザーが自由にスケールノートを選択できるカスタム設定から選択します。

SOURCE

クオンタイズされるソース。デフォルトでは現在のチャンネルに設定されていますが、他のチャンネルやCV入力のいずれかに設定することができ、クオンタイザーとして機能します。

ROOT NOTE

スケールのルートノート

TRANSPOSE MODE

SEMITONES: 半音間隔でのトランスポーズ

SCALE DEGREE: スケールディグリーによるトランスポーズ。スケールノート内でトランスポーズします。標準的な7音階の場合、モードとして使用できます:1=Ionian、2=Dorianなど。

OCTAVES: オクターブ間隔でのトランスポーズ

CENTS: セント間隔でのトランスポーズ

TRANSPOSE

トランスポーズ値

クオンタイザー動作の詳細については39ページを参照してください。

STEPS

MIN/MAX範囲を分割するステップ数を2から320またはMAX(フル16bit解像度)で設定します。

RANGE LOCK

OFF: [V. MAX]と[V. MIN]が範囲の最小値と最大値の境界を独立して定義します

ON: 現在定義されている範囲をロックします。[V. MAX]を編集すると[V. MIN]も変更され、その逆も同様です。

RANDOM VOLTAGE設定

  1. RANDOM VOLTAGE GENERATION

VOLTAGE画面:

ボルテージ範囲設定

MODE

チャンネルの動作モード

VOLTAGE MAXIMUM

ランダム化範囲の最大電圧を設定します

VOLTAGE MINIMUM

ランダム化範囲の最小電圧を設定します

CV POLARITY

Positive(0 > +5V)またはBipolar範囲(-5V > +5V)を設定します

例: Cメジャースケール - 7音階は標準的なスケールモードとして動作します

SCALE DEGREES TRANSPOSITION

1 = IONIAN 2 = DORIAN 3 = PHRYGIAN 4 = LYDIAN ... -1 = LOCRIAN -2 = AEOLIAN -3 = MIXOLYDIAN

C D E F G A B D E F G A B C E F G A B C D F G A B C D E B C D E F G A A B C D E F G G A B C D E F