
QUANTIZATION SCREEN
Voltageのクォンタイゼーション設定はランダムモードと同じです。
SCALE
いくつかの標準的なスケールに加え、カスタム設定を選択できます。カスタム設定では、ユーザーが自由にスケールノートを選択できます。
SOURCE
クォンタイズされるソース。デフォルトでは現在のチャンネルに設定されていますが、他のチャンネルやCV入力のいずれかに設定することもでき、クォンタイザーとして機能します。
ROOT NOTE
スケールのルートノート
TRANSPOSE MODE
SEMITONES:半音単位でのトランスポーズ
SCALE DEGREE:スケールディグリーによるトランスポーズ。スケールノート内でトランスポーズします。標準的な7音スケールの場合、モードとして使用できます:1=Ionian、2=Dorianなど。
OCTAVES:オクターブ単位でのトランスポーズ
CENTS:セント単位でのトランスポーズ
TRANSPOSE
トランスポーズの値
STEPS
MIN/MAXの範囲を分割するステップ数を設定します(2から320まで、またはMAX(フル16bitレゾリューション)まで)
RANGE LOCK
OFF:[V. MAX]と[V. MIN]が最小および最大の境界を独立して定義します
ON:現在定義されているレンジをロックします。[V. MAX]を編集すると[V. MIN]も変更され、その逆も同様です。
ENVELOPE VOLTAGE SETTINGS
VOLTAGE SCREEN:
Voltageレンジの設定
MODE
チャンネルの動作モード
VOLTAGE MAXIMUM
ランダマイゼーションレンジの最大電圧を設定します
VOLTAGE MINIMUM
ランダマイゼーションレンジの最小電圧を設定します
VOLTAGE REST
エンベロープがレスト状態のときの電圧を設定します
CV POLARITY
Positive(0 > +5V)またはBipolarレンジ(-5V > +5V)を設定します
(voltageモードと同じ)
+5v
0v
ATTACK SUSTAIN RELEASE REST
V MIN = 2v
V REST = 0v
V MAX = 4v