
Workflow 2
modページでは、4つのknobがそれぞれ1つのレーンを表します。knobをタップ&ホールドすると、そのmodulationレーンのオン/オフを切り替えられます。knobをタップすると、上段の1-4と下段の5-8のレーンのフォーカスが切り替わります。
knobをアクティブな状態で回すと、すべてのステップのmodulation量を同時に調整できます。これは、OXI ONEのmodレーンから送信先パラメーターに送られる値です。これは、sequencerが再生される際に各ステップがパラメーター値を調整するステップのセットと考えてください。フィルターカットオフ、reverbの適用量、エフェクトの全体的なdry/wetミックスなどが良い例です。
modレーンを選択した状態で、各padをタップして値を割り当てることができます。pad上をスワイプしてmodulationカーブを描くことも可能です。グリッドpadは列エディターとして機能します。
特定のレーンのmodulationマトリックスを編集するには、[Shift]を押しながら編集したいmodulationレーンのknobをタップします。CCの送信先やレンジ設定などのオプションが表示されます。内部の送信先も適用できます。
ループや異なるtime divisionを設定してみてください。また、複数のmodレーンを使用して、同じシーケンス内の他のデバイスパラメーターを独立した形状でmodulateすることもできます。
modulationルーティングをさらに高度に活用するには、例えばEurorackデバイスからのCV制御などの外部入力をOXI ONEを経由してMIDIの送信先に送ることができます。[Shift] + [Mod]の設定でルーティングとコントロールを試してみてください。これはもちろん、お使いのハードウェア構成とセットアップによって異なります。
MOD Lane 6