
倍音の音程間隔となります。変調器とキャリアオシレーターの組み合わせで使用する場合、これらの非整数倍音はインハーモニックで金属的なベルのような音色を作るのに適しています。4つのキャリアオシレーター全てで使用する場合、ファインチューニングはコードなどを作るのに適しています。
ボタンを押し続けながらオシレーターのFREQUENCYノブを回すと、オシレーターの周波数を倍音の音程間隔に縛らずにFIXED(固定)でコントロールできるようになります。
FIXEDモードでは、オシレーターの周波数はメインのV/OCT入力の影響を受けないため、オシレーターを固定周波数で動作させることができます。
ボタンを押さずにFREQUENCYノブを回すと、オシレーターのモードが通常のHarmonicモードにリセットされます。
Panコントロール
Outputにステレオジャックを接続している場合、オシレーターを2つの出力間でPanすることができます。これにより、Stereo Spaceでの定位を設定したり、2つの独立した出力チャンネルとして使用したりすることができます。
ボタンを押し続けながらオシレーターのLEVELノブを回すと、Pan位置を設定できます。
完全に反時計回りが[左]、完全に時計回りが[右]です。
PANを設定した後は、ボタンを離してからLEVELノブをお好みのLevel位置に戻すことを忘れないでください。
M1-M4 オプション機能
通常、Algo M1-M4入力はAmplitude(振幅)がデフォルトになっています。