
Modulation Sources(モジュレーションソース):
M1, M2, M3, M4 – M1、M2、M3、M4からの外部CVソース JYX, JYY – ジョイスティックXまたはYのポジション EV1/EV2 – Envelope1またはEnvelope2 LF1, LF2 – LFO1またはLFO2 CV – V/OCTピッチ入力 MVL – MIDI Velocity MAT – MIDI Aftertouch MMD – MIDI Modulation Wheel MBD – MIDI Pitch Bend CC2-CC49 – MIDI CC Gate ** – GATEトリガー M1[T] – M1トリガー入力 ** ** これらはVECがデスティネーションとして選択されている場合のみ、トリガーソースとして使用できます。
Modulation Destinations(モジュレーションデスティネーション):
A-D、またはA, B, C, D – オシレーターバンク AM – 振幅変調 FM – 周波数変調 XM – オシレータークロスモジュレーション(FMアルゴリズムモジュレーションの量) WP – 波形ワープ(SineからSaw、Pulseまで連続可変の波形形状) HM – モジュレーターオシレーターのハーモニックシフト DT – デチューンスプレッド量 PN – 出力ジャックのバンク出力パン(-99 = 100% OUT L、+99 = 100% OUT R) FD – ウェーブフォールディング(複雑な倍音生成のためのクラシックなウェーブフォールディング) BF – ハーモニックバンドパスフィルター周波数(オシレーター倍音周波数の狭帯域を通過させます) LF – ハーモニックローパスフィルター周波数(オシレーター倍音周波数の低域シェルフを通過させます) VEC – モジュレーターによるVectorアニメーションポジション。またはGateまたはM1[T]入力からのトリガー再生
LF1, LF2 – LFO1またはLFO2 AM – LFOの振幅変調 FM – LFOの周波数変調 WV – LFOの波形選択
EV1/EV2 – Envelope1またはEnvelope2 A, D, S, R, AD, AR – EnvelopeのAttack、Decay、Sustain、Releaseのモジュレーション
JOY – ジョイスティックバンクミックス(物理的なジョイスティックミックスを無効化) X, Y, XY
RST – YES / NO – セレクションノブを押してすべてのModulation Slotをリセット
VECTOR/Q & MENU
グレーのボタンを押すと、Vector/Qモードと設定メニューを切り替えます。
Vector/Qモードのとき、上段のノブを使うとQ Quick performance controlsページを表示し、下段のノブを使うとVector Pageを表示します。
VECTOR PAGE(ポリフォニックモードおよびマルチティンブラルモードでは使用できません)
モジュールがVECTORモードに設定されているとき、ジョイスティックはA、B、C、Dバンク間のミックスを継続的にコントロールするために使用されます。
Vectorページでは、ジョイスティックの動きやジョイスティックのポジションを録音することができ、後で再生またはトリガーして音色の自動変化を実現できます。