
左側に設定すると、三角波が左側VCOの各正のゼロクロッシングで反転することを意味します。下側の位置では、右側VCOが左側に「ハードシンク」され、左側VCOの各正のゼロクロッシングでコンデンサがゼロに放電されることを意味します。以下のオシロスコープの波形は、その違いを示しています。青い波がVCO A(左側VCO)で、赤い波がVCO B(右側VCO)です:
Hard Sync
Soft Sync
3ページで説明したように、各VCOにはモジュレーションスイッチがあり、エクスポネンシャルまたはスルーゼロリニア(TZFM)タイプの周波数モジュレーションに切り替えることができます。以下のオシロスコープの波形は、その違いを示しています。モジュレーション波(赤)は、キャリア波(青)のFM入力にパッチされています。そのバランスの取れた性質により、TZFMを使用した場合、キャリア波の観測される基本周波数は比較的一定に保たれます。これはエクスポネンシャルFMでは当てはまりません。
Through-Zero Linear FM
Exponential FM