zudo-block-60 Openの組み立て方法を動画付きで解説します。このフレームキットは、必要最低限の構成でモジュールのマウントが可能な60HPユーロラック用フレームです。
商品の詳細については、zudo-block-60 Open 商品詳細ページをご覧ください。
必要な工具
組み立てには以下の工具が必要なので、これらはご用意くださるようお願い致します。
- 六角棒レンチ(例: Amazon: 六角棒レンチ 9本組)
- スパナ 🔧(例: Amazon: ミニスパナセット)
- ペンチ(例: Amazon: ペンチセット)
- プラスドライバー 🪛(例: Amazon: ドライバーセット)
組み立て動画(全体)
組み立ての全体的な流れを動画でご覧になりたい方は、まずこちらをご覧ください。
ステップ1: レールフレーム部分の作成
まず始めに、30HPのレールを2本くっつけ、60HPのレールを2本作ります。この2つは50mmのM5イモネジ(ねじ頭が無いネジ)で固定します。
1-1. イモネジの差し込み
レールの下部にはM5ネジが入る穴がありますので、まず始めに六角棒レンチでイモネジを2cmほど差し込みます。
1-2. レールの連結
これが終わったら、別の30HPレールを手でイモネジにねじ込み、最後はペンチで固定しながら、スキマが無くなるように締めて完成です。



ステップ2: レール固定用アルミパネルの取り付け
60HPのレールが完成したら、レール固定用アルミパネルをレールの左右に取り付けます。
2-1. パネルの配置
この時、大きな長方形の穴があるパネルが内側に、穴がたくさん空いているパネルが外側に来るように配置し、40mmのM5ネジで固定します。
※ レールにはへりがあります。へりが外側に来るように注意してください。

2-2. パネルの固定
以下がレールに固定用アルミパネルを取り付けている様子です。
2-3. レールの調整
取り付けた後は、何かしらモジュールやブランクパネルを入れてみて、レールの傾きやレール間の高さを調整してください。レール固定用のアルミパネルのネジ穴には若干の遊びがあるため、レール間の高さは微調整可能です。
ステップ3: サイドパネルの取り付け
ここまでで、レールの左右にアルミパネルがついた状態になります。このフレームに、左右のパネルを取り付ければ完成です。
3-1. ネジとワッシャーの準備
左右のパネルとレールの固定には、M5ネジ14mmを使用します。内側から、以下の順番で部品を通します:
- ネジのヘッド
- レール固定パネル
- 3mm高ワッシャー
- 側面パネル
- 1mm高ワッシャー
- ナット
これを好きな場所2箇所について行います。フレームと側面パネルの間のスペースに、3mm高ワッシャーを置いておくイメージです。

3-2. 最終調整と固定
これを左右両方で行い、フレームと左右パネルが固定された状態を作ります。
床など、平らな場所に箱を置き、左右パネルとフレームを固定しているネジの位置が左右で同じになるように位置を微調整、その後ナットをレンチで固定しながら、ネジを締めて固定します。この時、左右のパネルが床に対して斜めになってガタガタしないよう、側面パネルの下部が床にぴったり付いていることを確認します。
zudo-block-60 Openの組み立て方法は以上です。
zudo-block-60 Openの詳細については以下ページにてご案内しております。併せてご確認頂けますと幸いです。
