シンタックスハイライト
作成2026年6月1日Takeshi Takatsudo
zfb は syntect によるサーバーサイドのシンタックスハイライトを搭載しています。このページでは組み込みテーマの設定方法、カスタム .tmTheme ファイルの使い方、補足パターンを解説します。
ℹ️ 翻訳予定
このページは英語版のスタブです。完全な翻訳は別の PR で行われます。 英語版: Syntax Highlighting
概要
zfb は syntect を使ったビルド時シンタックスハイライトを搭載しています。コードブロックは HTML に変換されてバンドルに埋め込まれるため、ブラウザへの JS は不要です。
カスタムテーマ(.tmTheme)の使い方
themesDir に .tmTheme ファイルを格納したディレクトリを指定することで、Dracula などの任意のテーマを利用できます。
// zfb.config.ts
export default {
codeHighlight: {
themesDir: "./themes", // プロジェクトルートからの相対パス
theme: "Dracula", // .tmTheme ファイル内の name キーの値
},
};
ディレクトリ構成:
my-project/
├── themes/
│ └── dracula.tmTheme
├── pages/
├── content/
└── zfb.config.ts
themesDir が存在しない場合や .tmTheme のパースに失敗した場合は、ビルド開始時に(ページの描画前に)ファイルパスを含むエラーメッセージが表示されます。
英語の最新ドキュメントは Syntax Highlighting を参照してください。