ADDAC107 Acid Source: ManualTakazudo Modular
Page 2: Page 2

Welcome to:

DESCRIPTION

私たちは複雑なドラムソースの開発を目指してこのモジュールの開発を開始しましたが、開発の過程で、シンセボイスとしての性能がはるかに優れていることに気づき、この幸運な偶然を受け入れました。

本機は、[FREQUENCY]と[FINE TUNE]ノブに加えて、専用のCV InputとAttenuatorノブ(4オクターブの範囲で調整可能)を備えたVCOを特徴としています。

VCO波形出力は、スイッチでTriangleまたはSawのいずれかを選択することで実現されます。

選択された波形は、Square波とミックス/バランス調整できます。

結果として得られるミックスは、取り外し可能なジャンパーを介してFilterに送られます。ジャンパーを取り外すとVCOが無効になります。

Filterは、[CUTOFF]と[RESO]レゾナンスノブに加えて、Cutoff CV InputとAttenuverterノブを備えています。

3ポジションスイッチを使用してフィルタータイプを選択します:Highpass、Bandpass、またはLowpass。

結果として得られる出力はVCAに送られます。

VCAは、[INPUT GAIN]ノブを備えたInputを特徴としており、最大時には入力信号を2倍に増幅できます。これは非常に重要なコントロールです(詳細は次のページを参照)。Trigger、Gate、またはCVのいずれの信号も受け入れます。

どの入力が接続されても、信号は非常に短いアタックと[VCA DECAY]ノブで制御可能なディケイを持つADを通過します。さらにCV InputとAttenuverterノブも備えています。

3ポジションのDecay Switchにより、ディケイの範囲を変更できます:Short / Off / Long

結果として得られるスルー信号は、VCAゲインの制御に使用されます。この信号はCV OUTPUTとLEDモニターにも送られます。

Accent入力は、Input信号に加算され、異なる振幅の出力を生成します。

CV OUTPUTは、FrequencyとCutoff入力にもノーマル接続されています。

このモジュールは、完全なDIYキットとしても入手可能になる予定です。

技術仕様: 9HP 4 cm深さ 80mA +12V 80mA -12V