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DESCRIPTION
私たちは複雑なドラムソースの開発を目指してこのモジュールの開発を開始しましたが、開発の過程で、シンセボイスとしての性能がはるかに優れていることに気づき、この幸運な偶然を受け入れました。
本機は、[FREQUENCY]と[FINE TUNE]ノブに加えて、専用のCV InputとAttenuatorノブ(4オクターブの範囲で調整可能)を備えたVCOを特徴としています。
VCO波形出力は、スイッチでTriangleまたはSawのいずれかを選択することで実現されます。
選択された波形は、Square波とミックス/バランス調整できます。
結果として得られるミックスは、取り外し可能なジャンパーを介してFilterに送られます。ジャンパーを取り外すとVCOが無効になります。
Filterは、[CUTOFF]と[RESO]レゾナンスノブに加えて、Cutoff CV InputとAttenuverterノブを備えています。
3ポジションスイッチを使用してフィルタータイプを選択します:Highpass、Bandpass、またはLowpass。
結果として得られる出力はVCAに送られます。
VCAは、[INPUT GAIN]ノブを備えたInputを特徴としており、最大時には入力信号を2倍に増幅できます。これは非常に重要なコントロールです(詳細は次のページを参照)。Trigger、Gate、またはCVのいずれの信号も受け入れます。
どの入力が接続されても、信号は非常に短いアタックと[VCA DECAY]ノブで制御可能なディケイを持つADを通過します。さらにCV InputとAttenuverterノブも備えています。
3ポジションのDecay Switchにより、ディケイの範囲を変更できます:Short / Off / Long
結果として得られるスルー信号は、VCAゲインの制御に使用されます。この信号はCV OUTPUTとLEDモニターにも送られます。
Accent入力は、Input信号に加算され、異なる振幅の出力を生成します。
CV OUTPUTは、FrequencyとCutoff入力にもノーマル接続されています。
このモジュールは、完全なDIYキットとしても入手可能になる予定です。
技術仕様: 9HP 4 cm深さ 80mA +12V 80mA -12V