
LOGIC ASSIGNMENTS
ADDAC511ユーザーズガイド
設定例:
X = CHANNEL 1 GATE OUTPUT
Y = CHANNEL 3 GATE OUTPUT
Y = CHANNEL 4 GATE OUTPUT
AND RESULT
XOR RESULT
X = OP2 (OPERATION 2 RESULT)
Y = CHANNEL 2 GATE OUTPUT
NAND RESULT
X = OP1 (OPERATION 1 RESULT)
ALL OPERATIONS SET TO CHANGE ON X & Y
カスケード接続オペレーション
複数のラインを追加することで、より複雑なLogicオペレーションが可能になります。2行目を設定する際にOP1(Operation 1)を選択すると、1つ目のオペレーションの結果が2つ目のオペレーションの入力として使用されます。また、他のLogicチャンネルを選択してチャンネル間でカスケード接続することも可能です。
以下は、左側に示された設定を使用したこのプロセスのグラフィカルな例です。
INPUTS → OPERATION 1 → OP1
INPUTS → OPERATION 2 → OP2 → OUT
INPUTS → OPERATION 3
エンコーダーの操作
いずれかのエンコーダーを回転させると、既に割り当てられたラインをスクロールできます。
画面上のバーチャルボタンは、押した時のエンコーダーと[MENU]ボタンの現在の機能を表示します。
この画面を終了するには、他の機能ボタンを押してください。