
1.5 E16のナビゲーション
OXI E16の構造におけるメインの「ホーム」画面の位置は、電源投入時に最初に表示されます。このディスプレイには、S.1からS.7とラベル付けされた7つの利用可能なシーンが表示されます。Encoderノブで各シーンを選択します。メニューコマンドをコントロールしているノブは点灯します。ノブをタップしてオプションを選択し、Shiftをタップしてメニュー構造内で戻ります。ホーム画面では、ノブ8がシステムオプションを選択します。ノブをタップしてオプションを選択し、Shiftをタップしてメニュー構造内で戻ります。ノブを回すと値やオプションが選択されます。
保存するかしないかのオプションは、例えばシーン編集を終了する際などに表示されます。ノブを押してYesを選択して保存するか、Noを選択して保存せずに戻ります。
概要
システム設定メニューとグローバル設定。
シーン1-7
16個のタップ/ターンEncoder
いくつかの画面では、ノブの位置は表示される要素の位置と一致します。例えば、ホームページから表示されるシーンは1-7のノブ位置と設定アクセスに一致します。
現在選択可能なメニューオプションがあるノブは点灯します。
[Shift]ボタンは、クラシックなShiftとして使用され、セカンダリパラメーターにアクセスしたり、メニューを戻ったり終了したりするほか、オン/オフコマンドとしても機能します。
Rotary LEDはパラメーター値の設定を示します。
S. 1 S. 5 S. 3 S. 7 S. 2 S. 6 S. 4 CONF
S.4 Conf
Turn それぞれのパラメーターの値を編集または変更します。
Save No
TapまたはPress 表示されているそれぞれのオプションを選択します。
Save Yes
[Shift] + TurnまたはTurn いくつかのセカンダリの値やオプションを編集または選択します。
Tap [Shift] メニュー階層構造内で戻ります。
S.3 S.7 S.2 S.6 S.1 S.5
Encoder Type
ノブの動作は、コントローラーハードウェアのEncoderタイプの設定で、デフォルトの通常の非デテント式コントロールまたはデテント式スタイルに設定する必要があります。