
STAGE EDIT MODE
このモード(単独で点滅するGreen LEDで表示)では、Modulation Sequencerが動作中であっても、個々のSequence Stageを編集することができます。
このモードで表示されているStageは、現在のSequencerの再生位置によっては、必ずしも音として聴こえるわけではありません。
NEXTまたはPREVボタンを使ってStageを前後に移動できます。Filter knobを数秒間操作しないとモードは自動的に終了します。またRedボタンを押すことでキャンセルすることもできます。
SETTINGS MODE
Blackボタンを押したまま上段のいずれかのknobを回すと、Settings Modeが有効になります。このモードではFILTER TYPEおよびSEQUENCER SETTINGSの調整が可能です。
いずれかのknobを回している間、Red LED displayが変化し、4つのSettings Mode機能のいずれかが表示されます。
KNOB 1
FILTER TYPE - 使用するfilter modelを選択します。
6dB BPF レゾナンスを可変できるBand Pass filterです。レゾナンスを高く設定すると、filterをPingすることができます。audio inputにパルスやクリックを加えてbongoや木製xylophoneのような音を作る際にお試しください。 Band Pass filterはすべて、ボーカルフォルマントタイプのサウンドを作るのに最適です(マニュアル末尾のtips and tricksをご参照ください)。
12dB BPF より急峻なスロープを持つBand Pass filterで、レゾナンスを可変できます。6dBよりもサウンドが格段に狭く聴こえます。レゾナンスを高く設定するとfilterをPingすることができます。
Variable Width BPF RES CONTROLを使ってband幅を可変できるBand Pass filterです。幅の設定によっては、より控えめで極端でないband pass効果が得られます。
Karplus-Strong style Comb Filter RES CONTROLを使ってフィードバックを可変できるdelay-lineベースのfilterで、flangingスタイルのfilter effectに適しています。フィードバックを高く設定すると使用するのに最適です。