HV1 Hybrid Oscillator: ManualTakazudo Modular
Page 12: Page 12

HV1サウンド: WAVETABLE

MORPH

HV1の「WT」(wavetable) 出力は、常に16個のwavetableの配列をメモリにロードします。これら16個のwavetableは、印加されるCVに比例した量で連続的にモーフします。つまり、CVが0%の場合は1番目のテーブルが100%ロードされ、CVが100%の場合は16番目のテーブルが100%ロードされます。「Morph」入力からのCVは、「Morph」potentiometerからのCVに加算されます。

LFOやエンベロープでmorph CVをゆっくりと変調することで、非常に興味深い結果が得られます。しかし、morphは最大20kHzまでのオーディオレート信号でも変調することができます!

以下は、三角波LFO(黄色の信号)がWT出力(マゼンタの信号)をモーフィングしている様子をキャプチャしたものです。Morph potentiometerは50%に設定されており、CVが入力されるバイポーラ信号の負と正の両方の振幅でモーフするようになっています。

FIG 16: WT MORPH VIA LFO CV