
メニュー画面: OPTIONSビュー
WavetableビューでRIGHTキーを押すと、次のメニューページであるOptionsが表示されます。
FIG 6: OPTIONSビュー
この画面では、UPとDOWNキーを押してアクティブなオプションまでスクロールし、エンコーダーを回して設定を変更します。
ここには8つのオプションがあります:
オシレーターコアのFMタイプ: LINEAR TZまたはEXPONENTIAL
FM入力カップリング: ACまたはDC
オシレーターコアのSyncタイプ: RESETまたはREVERSE
デジタル出力用のWave-foldingアルゴリズム I. #1はサイン波 II. #2はフェーズの直接乗算 III. #3は三角波 IV. #4はフェーズにノイズを乗算 V. #5はローファイなビットクラッシュによる位相加算
"Aux CV"入力のルーティング I. Aux CVをWave foldingにルーティング II. Aux CVをBit-crushingにルーティング III. Aux CVをWavetable chordにルーティング IV. Aux CVをWavetable clusterにルーティング
右側(デジタル)の三角波出力のオクターブを、VCOコアに対して+1シフト
Wavetable出力のオクターブを、VCOコアに対して+1シフト
WT出力のアンチエイリアシングのオン/オフ*
メニュー画面: TUNERビュー
OptionsビューでRIGHTキーを押すと、最後のメニューページであるTunerが表示されます。
FIG 7: TUNERビュー
これはコアオシレーターのピッチを継続的に測定する便利なチューナーです。最も近い音名が中央に表示され、その音名からのセント単位のピッチのずれが数値とバーの両方で音名の上に表示されます。
画面下部には、チューニングノブの全範囲内での現在位置が表示され、右下隅には選択されたオクターブが表示されます。
この画面でも、+/-キーはチューニング画面と同様にオクターブを上下に調整します。