PA0 Phase Animated Oscillator: ManualTakazudo Modular
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メンテナンス

PA0は、ほとんどのモジュラーシンセ機器と同様に、特別なメンテナンスは必要ありません。ただし、モジュール上のトリマーポットを調整したい方もいるかもしれません。例えば、お使いのケース、MIDIコンバーターなどに合わせてV/octレスポンスを完璧に調整することができます。以下のトリマーポットはPA0のリアPCB上にあり、ボードの上面にその機能がラベル付けされています:

  • V/octトリマー

  • High Frequency compensationトリマー(SN10011以降のモデルに搭載)

  • OTA Nullトリマー(初期モデルSN10010以前のみに搭載。触らないことを推奨します!)

  • Sine shape 0度トリマー

  • Sine shape 90度トリマー

  • Saw offset 0度トリマー

  • Saw offset 90度トリマー

  • Trapezoid flatness 0度トリマー(新しいモデルSN10018以降には搭載されていません。)

結論

どのモジュラーシンセ機器でもそうですが、単体で、または他のモジュールと一緒に、とにかく触って遊んでみるのが一番です。自分の好きなものを見つけて、そして最も重要なことは、音楽を作ることを楽しんでください!!