
OUTPUT
各フィルターには2つの出力があり、同時に使用できます。「1」出力(L1 & R1)には、出力タイプをコントロールする2つのスイッチがあります。「2」出力(L2 & R2)には、出力タイプをコントロールする1つのスイッチがあります。選択可能な設定は下記の表にまとめられています:
最後に、各出力ペアは電圧制御パンナー/クロスフェーダーを通過します:
「Pan」potを完全に反時計回りにすると、「L/m」オーディオ入力がL1とL2出力にルーティングされ、「R」がR1/R2にルーティングされます。「Pan」potを完全に時計回りにすると、「L/m」オーディオ入力がR1とR2出力にルーティングされ、「R」がL1/L2にルーティングされます。「Pan」potが中央にあると、各出力は「L/m」入力信号の50%と「R」入力信号の50%を受信します。
「Pan CV」ジャックに信号を入力すると、「Pan」potと同じ方法でパンニングをコントロールでき、「Pan CV」potによってアッテネートされます。
そのため、「Pan」potが中央にある場合、「Pan CV」に正の電圧を入力すると「Pan」potを時計回りに回すのと同等の効果があり、負の電圧を入力すると「pan」potを反時計回りに回すのと同等の効果があります。これにより、L/Rオーディオ空間内のサウンドの位置をコントロール信号で簡単にモジュレートできます。
SF1 Output Modes
L1またはR1 Slope | L1またはR1 Type | L1またはR1 Output Result
Up | Up | 12 dB/oct. Low Pass
Up | Middle | 12 dB/oct. High Pass
Up | Down | 12 dB/oct. Bandpass
Down | Up | 24 dB/oct. Low Pass
Down | Middle | 24 dB/oct. High Pass
Down | Down | 24 dB/oct. Bandpass
L2またはR2 Type | L2またはR2 Output Result
Up | 6 dB/oct. Notch
Middle | 12 dB/oct. All-Pass
Down | 24 dB/oct. Phaser (2「combs」)