AI Synthesis: AI017 Low Pass Gate紹介

2024/04/14 Author: Takazudo

Takazudo Modularにて取り扱わせて頂いている、AI SynthesisのAI017 Low Pass Gateの紹介です。

AI017はクラシックなローパスゲートをベースに、レゾナンスやDepthパラメータの追加、VCA及びVCFとして使用できるようにも機能追加された、現代版ローパスゲートです。

アルミニウムパネル版、黒パネル版の2種類があり、DIYキットも併せて取り扱っています。

こちらの商品は、以下よりご購入頂けます。

AI017 Low Pass Gateの機能

AI017ユーロラックローパスゲートモジュールは、中央左側にあるスイッチにより、以下3つのモードから一つを選んで動作させることができます。

  • VCF(上側)
  • Low Pass Gate(中央)
  • VCA(下側)

AI017は、クラシックなBuchla 200シリーズローパスゲートのアップデート版で、調整可能なレゾナンス回路とDepthコントロールが追加されています。Vactrolが使用されており、クラシックな「リンギング」と「ボンゴ」効果を実現します。

以下は、AI Synthesis公式のデモ動画です。

DIYガイド

DIYキットには、パネル、PCB、すべての部品、フラットケーブル、取り付けネジが含まれています。

AI Synthesisは、Webサイトに細かなDIYガイドを用意しています。以下がそのガイドですが、組み立ての動画をはじめ、一つ一つの手順を写真入りで解説してくれているため、DIY入門的にもおすすめです。

こちらは私Takazudoの方でも自分で組み立ててみました!そしてその様子を撮った動画が以下です。とりたてて何か分かりやすくするための動画では無いですが、キットの雰囲気を感じてもらうためによろしければご参照いただければと。部品も小分けに袋に入っていて、親切なキットであることがご確認いただけるかと思います。

AI Synthesisについて

AI Synthesisはアメリカポートランド州に拠点を置くモジュラーシンセメーカーです。

AI Synthesisのモジュールラインナップは、シンプルで実用性の高いベーシックなタイプのモジュールで構成されています。ユーザーの学習とDIYサポートに力を入れており、すべてのモジュールに丁寧なDIYガイドが用意され、設計図、BOMも合わせて公開されています。AI SynthesisのDIYキットで、シンセDIYを初めてみませんか?

電氣美術研究會

オマケ: 電氣美術研究會モジュラー小物セット付き

電氣美術研究會

モジュラーシンセをもっと多くの方に触って欲しいという願いの元、電氣美術研究會さまにご協力頂き、モジュラー小物セットを本商品にバンドルさせて販売させていただいております。

パッチケーブルや電源ケーブル、ドレスナットのサンプルセット、モノラルスプリッターなど、内容は時期に応じて変化します。商品に同梱しますので是非お試し下さい!

AI017 Low Pass Gateの紹介は以上になります。

ご参考になれば幸いです。